フランス, フランス文学, フランス語翻訳, 出版

うちの奥さんがアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『城塞』を読んでいて、翻訳の文章につまずいて読み進めないとぐちをこぼすので、読んでみた。それが以下である。

68

 わたしには、人間にかんするまた別の真理がは ...

料理

奥さんの小説の舞台がストラスブールということで、名物料理のBlanc de poulet au fourを作れと言われて作ってみた。

鶏のオーブン焼きの参考サイトはここ。

☆ 材料(4人分)

鶏もも ...

フランス文学, 出版, 思想, 文学

Recherches & Travaux 71/2007所収、Joung-Rae Ji 氏のLa reconstruction sartrienne de la vie de Flaubert

「サルトルによるフロ ...

フランス語翻訳, 出版, 文学

サルトルの『家の馬鹿息子』の翻訳の話をしよう。

まず、原書は3巻構成になっている。

英語版のThe Family Idiot: Gustave Flaubert, 1821-1857は全部で5巻構成になっている ...

出版

『ボルドーの秘宝』を出版するに際して、何冊か参照文献を読んだ。

書名:  王妃エレアノール  著者名:  石井 美樹子/著 出版者:  平凡社
書名:  王妃アリエノール・ダキテーヌ  著者名:  桐生 操/著 出 ...

フランス文学, 文学

海老坂武『自由に生きる おひとりさまのあした』を読んだ。

気になったのは谷崎潤一郎とサルトルのところ。

「朝吹登水子さんについて悔いが残る。朝吹さんとお付き合いするようになったのは、サルトルとボーヴォワールが日 ...

フランス文学, フランス語翻訳, 出版, 文学

翻訳開始から四ヶ月弱かかりましたが、ようやくアレクサンドル・デュマの『キーンまたは狂気と天才』(1836年初演)の翻訳が完了し、本日版元に納品します。

サルトルが翻案した『キーン』(1953年初演)はすでに翻訳があります ...

料理

奥さんの小説の舞台がストラスブールということで、名物料理シュークルットを作れと言われて作ってみた。

参考サイトはここ

以下に参考サイトの内容を引用します。

☆ 作り方

漬け込みです。

フランス文学, 映画

Alexandre Dumas の原作によるKeanの翻訳の過程で、ロシア革命期に亡命したロシアの俳優や映画人たちがパリで制作した無声映画のなかに『キーン』があることがわかった。発売元はFlicker Alleyというロサンゼルスにあ ...

出版

ホイットニー・ヒューストンのEveryone Awayを歌う人は多いけれど、このJohnny Manuelという人はとんでもなくうまい。

誰かがJohnny ManuelとWhitney Houstonをミックスしている。 ...