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最新情報

2022年11月20

ウジェーヌ・スクリーブ『貴婦人たちの闘い』を発売しました。

 

 

 

 

 

2022年11月10日

中田平『マクルーハンのメディア論』を発売しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
2022年10月1日
カミュ「新訳『転落』」を発売しました。

 

 

 

 

 

2022年8月4日
アレクサンドル・デュマ『二月二十四日』(戯曲)を発売しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2022年8月1日
カミュ『誤解』を発売しました。

 

 

 

 

 

2022年5月10日:アレクサンドル・デュマ『南フランス物語 フォンテーヌブローからマルセイユまでを発売しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
2021年11月1日:カミュ『カリギュラ 』を発売しました。

 

 

 

 

2021年8月31日:『金沢寺町女子駆込寺』を発売しました。

 

 

 

2021年8月27日:『カリギュラ』五幕韻文悲劇 プロローグ付き を発売しました。

 

 

 
 
 
2021年6月26日:ウジェーヌ・スクリーブ+ジェルマン・ドラヴィーニュの『フランス語オペラ対訳 ポルティチのもの言えぬ娘』を発売しました。

 

 

 

 
 
 
2021年5月14日:アレクサンドル・デュマの『コリコロ』下巻を発売しました。

 

 

 

 

 

2021年2月10日:アレクサンドル・デュマの『コリコロ』上巻を発売しました。

 
 
 
 
 
 
 
 
2020年12月20日:アルベール・カミュの新訳『ペスト』を発売しました。

 

 

 

 

 

2020年6月20日:町村梓の『サン=テグジュペリの伝言』を出版しました。
サン=テグジュペリの伝言
サン=テグジュペリの伝言表紙
デジタルエステイト株式会社は愛知県安城市から電子出版印刷出版しています。

この時代だから 東京以外から本を出せるのです。

デジタルエステイト株式会社は電子書籍とプリント・オン・デマンド(POD)の本を編集・出版する会社です。

自分の本を電子書店とプリント・オン・デマンドで全世界で販売することを希望する人をサポートしています。

 

出発点から今日まで

吉本隆明『共同幻想論』のフランス語訳が全ての出発点である。

  1. 1984年 デジタルエステイト株式会社の取締役社長中田平が『共同幻想論』のフランス語訳を始める。全体の3/11の翻訳をフランスの大手出版社ガリマール書店に持ち込むが、出版には至らなかった。
  2. 1987年〜1992年 1987年には翻訳は全て完成するが、フランスでの出版の代替策として1988年から1992年まで金城学院大学論集に5分冊で完訳を出す。
  3. 1996年 フランスでの出版は諦めてボイジャーのエクスパンドブックで電子書籍化して「吉本隆明『共同幻想論』を語る」という吉本貴明の音声付きCD-ROMとして販売する。
  4. 1999年 「ミシェル・フーコーと『共同幻想論』」として光芒社から吉本隆明との共著を出版する。
  5. 2010年 中田平は光文堂株式会社の二代目としてデジタルエステイト株式会社に名称変更して出版社とし、妻でペンネーム高浜眞子が書いた小説『泉鏡の探偵旅行』、『泉鏡の旅行事件簿』を出版して出版社として本格スタートする。この年、EPUB3が本格始動したのを機に電子書籍も出版する。電子書籍はAmazonAppleiBooksKoboおよびGoogle Play Booksで発売開始した。『共同幻想論』フランス語版の電子書籍版 « L’Illusion commune »の電子書籍も出版。
  6. 2012年 光芒社の閉鎖後、「吉本隆明『共同幻想論』を語る」を改訂新版して「追悼 吉本隆明 ミシェル・フーコーと『共同幻想論」を出版した。
  7. 2015年 出版デジタル機構(現メディアドゥ)と契約し、『共同幻想論』フランス語版の電子書籍版 « L’Illusion commune »を日本の全電子書店に配本することになる。
  8. 2016年 出版デジタル機構(現メディアドゥ)との契約により、Amazon.co.jpよりプリントオンデマンド(POD)で印刷本の出版を始める。最初に『共同幻想論』フランス語版の電子書籍版 « L’Illusion commune »のPODを出版する。しかし、Amazon.co.jpでは日本国外へのPOD本の販売ができないことが判明したためAmazon.comの子会社CreateSpace(現在は営業停止)から国外版のPODとして『共同幻想論』フランス語版の電子書籍版 « L’Illusion commune »のPODを出版する。
  9. 2017年3月 LivreParis(フランス国際ブックフェア)出店を機にL’Illusion commune の他に「追悼 吉本隆明 ミシェル・フーコーと『共同幻想論」のフランス語版« Commentaire sur L’Illusion commune souhaitée par Michel Foucault »もPODと電子書籍で出版する。そして現在に至る。

アレクサンドル・デュマの作品

『三銃士』や『モンテ・クリスト伯』をはじめ、誰もが皆デュマの話は聞いたことがあるし、彼の作品の何冊かは読んだことはあるが、彼をまともに研究している人はごく少ない。面白すぎて真面目に研究できないというのがいいわけになる作家なのだ。しかしまず何よりも演劇人であったデュマは戯曲作品を117作も上演しているが、残念ながらただの1冊も日本語訳がなかった。そのため、かつて出版できなかった翻訳を出版社を作ったことによって出版することができるのが非常に嬉しい。いずれもPODおよびEPUBによる出版。さらに、戯曲以外の未翻訳作品を翻訳することに挑戦している。

  1. 2014年 『アントニー』(1831年5月3日ポルト・サン・マルタン座初演)
  2. 2015年 『ネールの塔』(1832年5月29日ポルト・サン・マルタン座初演)
  3. 2017年 『アンリ三世とその宮廷』(1832年5月29日フランス座初演)
  4. 2018年 『ベル=イル嬢』(1839年4月2日フランス座初演)
  5. 2019年 『キーンまたは狂気と天才』(1836年8月31日ヴァリエテ座初演)
  6. 2021年 『コリコロ』上巻(1843年出版『ナポリ』旅行記)2021年2月10日
  7. 2021年 『コリコロ』下巻(1843年出版『ナポリ』旅行記)2021年5月14日
  8. 2021年 『カリギュラ』(1837年にコメディー・フランセーズで初演)2021年8月27日

この他、いくつか翻訳の候補があります。

また、デュマには未翻訳の作品が沢山がありますが、『ジョゼフ・バルサモ』と『アンジュ・ピトゥ』については東照さんが無償で翻訳作品を公開してます。

高浜眞子作品

高浜眞子の執筆速度は早く、最初は探偵推理小説から始まった作品は次第に壮大な地理・歴史ロマンへと進化を続けている。詳細ページに進む。

  1. 2010年 『泉鏡教授の探偵旅行
  2. 2010年 『泉鏡教授の旅行事件簿
  3. 2015年 『泉鏡教授のアメリカ旅行
  4. 2017年 『盗作の舞台
  5. 2017年 『嫉妬の構図
  6. 2017年 『迷宮の彼方
  7. 2018年 『復讐のランウェイ
  8. 2018年 『グィネヴィア姫の首飾り』
  9. 2019年 『美の挑戦〜日本の美容院がパリへ〜
  10. 2019年 『ボルドーの秘宝〜現代フランス人の忘れられた祖先〜
  11. 2020年 『サルトルの亡霊

町村梓作品

新人の町村梓です。新刊が出ました。

橘かほり作品集

著者の橘かほりさんは名古屋市に生まれ、高校の頃、和歌の世界に目を開かれた。

  1. ミッドナイト短歌
  2. 百人一首ラブ

フランス語オンライン自習サイトの開始

当社のサブドメインでAllons-y!という「フランス語自習サイト」をはじめました。フランス語の腕に磨きをかけたい方は、ぜひご利用下さい。

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Posted by hnakata