『ウジェーヌ・スクリーブ 劇場からパリを支配した男』
出版
ウジェーヌ・スクリーブは19世紀のパリ・フランスを支配したヴォードヴィル作家、オペラコミック作家、オペラ作家、劇作家でした。残念ながら、日本はもとより、本国フランスでも忘れ去られた大作家となっています。私たち夫婦はこの文化的不毛を少しでも改善しようと彼の作品の翻訳及び紹介に励んできました。ようやく16冊の翻訳を出版して、今回、満を持してスクリーブの評論を出版することが出来ました。この本では中で紹介した作品のプロモーションビデオをQRコード付きで紹介したのが新しいアイディアだと思っています。ぜひ読んでいただきたいと思っています。
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