ジョゼフ・プリュドム氏の栄光と凋落

2026年8月29日

作者アンリ・モニエはロンドンで修業したのち、パリで風刺画家として一躍有名になりました。彼が描いた「ムッシュ・プリュドム」の版画は、まさにこのような画廊で人々を熱狂させました。

概要

本書は、アンリ・モニエとギュスターヴ・ヴァエズ作『ジョゼフ・プリュドム氏の栄光と凋落』(五幕散文喜劇)の全訳である。作者のアンリ・ボナヴァンチュール・モニエは、風刺画家、挿し絵画家、劇作家及び俳優。共作者ギュスターヴ・ヴァエズはベルギーのオペラの台本作家。空威張りの低俗なブルジョワ「ムッシュ・プリュド厶」はパリの流行の風俗となった。一九世紀半ばのパリのブルジョワの喜劇の一例として楽しんでいただければ幸いである。

 

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Posted by hnakata