『コリコロ』下巻

2021年5月16日

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『コリコロ』下巻

著者 アレクサンドル・デュマ

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コリコロ下巻
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概要

梗概

『三銃士』、『モンテ・クリスト伯』、『アンリ三世とその宮廷』など、フランスを代表する大作家アレクサンドル・デュマのイタリア三部作最終巻ナポリ編『コリコロ』の全訳である。『コリコロ』は、『スペロナーレ』(シチリア)と『キャプテン・アレーナ』(エオリア諸島とカラブリア)を時系列的に継承しながら、当時ロンドンとパリに次ぐヨーロッパで三番目の大都市であったナポリで『旅の印象』を締めくくった。全体が四十八章という三部作の中でも最大のボリュームで、この翻訳も上下二巻で、これは下巻完結編である。

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『コリコロ』下巻

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デュマはなにしろ膨大な作品(作品の一覧は、アレクサンドル・デュマのウィキペディアを参照)を残した世界でも有数の多作家のため、この翻訳を含めて日本語になっているものはごく一部にとどまっている。私も残された日数のうち、何作かは翻訳したいと思っているが、同好の士で翻訳出版をお望みの方はご協力いたしますのでご連絡ください。

Posted by hnakata